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世界基準「エコテックス認証」のラベルの見方と4つのクラス
服を着ると肌がチクチクする、子どもの肌荒れが治らない…。その原因は繊維に残る「化学物質」かもしれません。この記事では、日本の基準を遥かに超える世界トップレベルの安全証明「エコテックス認証」の仕組みやメリットを、私の実体験を交えて分かりやすく解説します。 -
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福島原発の今。2051年の廃炉に向けた取り組みとここまでの苦難
震災から15年、学びの多い「廃炉」という作業 東日本大震災の発生から15年という節目を迎えた今、ニュースで「福島第一原子力発電所」の名前を聞く機会は、以前に比べると減ったかもしれません。しかし、現地では現在も、2051年の完了を目標とする「廃炉(... -
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AHEAD(Advanced Hydrogen Energy chain Association for technology Development)
横浜市に事務所を構える大手企業による組合組織。未来の水素社会を見据えて、有機ケミカルハイドライド法により海外から水素を日本に輸送し、安定的にエネルギーの供給を可能にするための水素サプライチェーンの構築を目指しています。 関連リンク 次世代... -
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CDP(Carbon Disclosure Project)
CDP(Carbon Disclosure Project)は、企業のカーボン・フットプリント(二酸化炭素排出量)に関する情報を公開・共有することを目的とする非営利団体です。 -
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地球環境を観測する「だいち2号」
だいち2号(ALOS-2:Advanced Land Observing Satellite 2)は、地球の主に地表面部分で起こる森林分布の変化や、洪水、地震、火山噴火、土砂崩れなどの災害における環境変化を観測している人工衛星です。 -
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国営石油・ガス会社から再エネ企業へ転身した「オーステッド」
高まる洋上風力発電需要 21世紀のための再生可能エネルギー政策ネットワーク(REN21)のレポートによれば、世界中の風力発電の導入量は年々増加しており、2010年には2.9GWだった発電量は2020年の段階で35GWと10倍以上に達しています。ヨーロッパを中心に世... -
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高騰中のガス料金、4月輸入コストは2年前の倍以上。
日本が抱えるエネルギー問題 日本はエネルギーの多くを輸入に頼っているため、人々のインフラを支えている「エネルギー」については多くの課題を抱えています。既に原油価格の高騰により、ガソリンや灯油が値上がりしています。 同様にLPガスについても、... -
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チャレンジ省資源宣言で環境への取り組みをPR
プラスチック製品や温暖化、食品ロス問題 ビニール袋やペットボトル、梱包用に利用されている使い捨てプラスチック製品(ワンウェイプラスチック製品)などは自然に投棄されても土や水で分解されることなく残ってしまうため、自然環境や生物への影響が懸念... -
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2035年には米国の電力供給全体の40%が太陽光発電へ
米国の脱炭素化に向けたシナリオ 米国は2020年11年、バイデン政権となり新たな環境政策を打ち出しました。バイデン政権の公約では、遅くとも2050年までに100%クリーン・エネルギーとして、温室効果ガスの排出量を実質ゼロを達成すると発表しています。こ... -
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ダム、堰、水門…その違いとは何か?
下の写真は、ダム、堰(せき)、水門のうちどれでしょうか? 正解は、「堰(せき)」です。 これを見た目で判断するのは難しいと思います。 この記事では、川にある建造物でダム、堰(せき)、水門は、どのような違いがあるのか、その判断基準をご紹介しま... -
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世界の自動車普及率と販売状況から見る勢力図
主要国の四輪車普及率、1位はアメリカ 日本自動車工業会が発表した2018年末での主要国の四輪車普及状況では、1位はやはり自動車大国アメリカで、人口1,000人あたりに861台普及しています。86%の人が保有していることになります。 続いてオーストラリア... -
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2021年現在販売中の国産純電気自動車(EV)その性能比較
国産の純電気自動車(EV) 2020年1月~12月までの1年間の新車販売台数は、普通乗用車が135万6,163台、小型乗用車が112万2,669台、軽自動車が171万8,088台で、全車両合計すると419万6,920台。うち純電気自動車(EV)の販売台数は14,604台で、全体のなんと0.3...
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